【実録】子供2人を無添加生活で育てた結果

りんたろ
りんたろ

はーい!無添加&オーガニック歴12年目の主婦、りんたろです


私の子供たちは今現在、10歳と7歳。無添加で育ちました。

まだまだ子育ては続きますが2人とも小学生になったこともあり、うっすら自立する姿がイメージできるようになってきました。

嬉しいような寂しいような…いや、圧倒的に寂しいーーーっ!


ひとまずここまでを一区切りとして、子供たちに与えてきた食事内容や成長の記録をブログに記しておきたいなと思います。

他の人とは違う、かなり変わった育て方をしていると自覚しています。

不安はありました。お医者さんから怒られたこともありました。ママ友から陰口を言われたこともありました。

そんなイヤな思い出も、我が子2人が健康に育っている姿を見ればぜんぶイイ思い出♡

もしよければぜひ読んでみてねー!


我が子2人の現在(すべて2人に共通していることです)
  • 野菜が大好き
  • 好き嫌いがない
  • モリモリよく食べる
  • 風邪をあまり引かない
  • 虫歯経験なし
  • 身長・体重は平均ど真ん中
  • 視力・聴覚・体力◎
  • 明るくて元気いっぱい
  • 誘惑を我慢して努力ができる
  • 長女は外遊びが大好きで、長男はお勉強が大好き


結婚して無添加に興味が沸く

結婚してからすぐに、


りんたろ
りんたろ

愛する人の健康は私が守り抜いてみせるわ…!


という使命感に駆られたりんたろ。

オーガニックと無添加に力を入れている食材宅配サービス「大地を守る会」に入会し、その食材で料理をつくるようになりました。

だけど、夫婦ともにそれまでの食生活はそんなに誉められたものじゃありませんでした…。



りんたろの結婚前の食生活

母はフルタイムで働きながらもいつも手作り料理を作ってくれていましたが、食材の質や添加物などは全く気にしていませんでした。

というか、今は健康ブームで無添加志向の人も多いけど、あの時代で気にする人は皆無だったと思う。

そんなわけで結婚する前までは好き放題食べていました。

ただ、ジャンクフード類や甘いものはあんまり好きではなかったので、そんなに乱れた食生活ではなかったはず。

朝食は毎日ヤ◯ザキの食パンにマーガリンをたっぷり塗っていたので、今思い返すとアレは良くなかったなぁ。

夫の結婚前の食生活

一方の夫も同じような家庭料理で育ちましたが、私とは違ってジャンクフードや甘いものが大大大好き!

しかも、◯◯生の頃から喫煙している始末…(きゃー!不良よー!)

結婚前に説得して無事タバコは卒業してもらいましたが、そんな感じで夫婦2人とも結婚前の食生活は割とテキトーでした。


感じた変化

食生活を意識してからと言うもの、それまで悩まされていたニキビが消えました。

また、ひどかった生理痛が緩和されました。

他にも、風邪をあまりひかなくなったり、疲れにくくなったり、朝スッキリ起きられるようになりました。

え?気のせい?

もちろん、気のせいかもしれません。

ただ、私自身としてはこう思いました。


りんたろ
りんたろ

フッ…なるほどな……


この食生活は体に良いということが、実体験で感じとれたのです。


第一子妊娠中に無添加にハマる

ほどなくして第一子である長女を妊娠。

まだ見ぬ我が子がいとおしくていとおしくて…っ ♪ズダダンダン!愛おしさと切なさと心強さとぉぉ〜(歌い出すほど愛おしい)

心配性な性格が大暴走して、本を読み漁りネットをググりまくり、とにかく子供の健康について調べすぎるくらいに調べあげました。

調べたことをその日のうちに夫に、



りんたろ
りんたろ

◯◯は◯◯なんだって!


りんたろ
りんたろ

◯◯じゃなくて◯◯にしよう!



と話す日々。

夫は素直な性格なので私の言うことすべてに、


夫

へえー!そうなんだ!じゃあそうしよう!


と100%全肯定してくれました(笑)

普通の人であれば「…はあ??」って思われるようなことを話していた気がしますが、私のことを信じてくれた夫に感謝♡

ただあの頃は健康生活駆け出しの初心者ということもあり、今の私の知識量と経験から言えば、「フン…小娘、まだまだ甘いな…」といったところですね。

食生活に気をつけてはいましたが、もっともっとやれること、やるべきことはあったなぁと思っています。

妊娠中にやらかしていたこと
  • つわりの時にポテトばかり食べていた
  • 大きいお腹で自炊するのがつらくて外食が多かった
  • お菓子は控えてはいたものの、食べる時は市販の添加物入りのものを食べていた
  • 魚を食べる頻度が週1〜2回と少なかった


授乳中はさらに食生活を意識するように

我が子を宿して十月十日、ついに愛おしい我が子と対面!

この世のものとは思えぬ神聖な存在…。尊し…。一生推せる…。

本当に可愛くて可愛くて、自分の命に替えても守り抜くと決意しました。

妊娠中ももちろん意識はしていましたが、実際に我が子をこの目で見ることで食への意識は格段に高まりました。


授乳中に気をつけていたこと
  • 外食はなるべくしない
  • 外食をする時は健康に良さそうなお店を選ぶ
  • お菓子はあまり食べない


なのに…なのに…!


アトピー発症

生後3ヶ月頃、顔に発疹ができて痒がるようになりました。

はじめの内は乳児湿疹か何かかと思っていましたが、段々とプツプツが顔全体に広がり、そしてそれを掻きむしるものだから顔中がいつも傷だらけでした。

何件も何件も皮膚科を受診するも、お医者さんは口を揃えてこう言います。

お医者さん
お医者さん

ん〜。乳児湿疹かアトピーですね。お薬出しておきますね〜。



診察時間は30秒。出された薬を調べてみると、強力なステロイド。

これまで健康に関する情報を得すぎるくらいに得ていた私は、ステロイドの使用を拒否。

妊娠中から食生活に気をつけていたのに、なぜアトピーになってしまったのかは分からない。

けど、この子のアトピーはきっと私のせいであると考え、薬に頼らずアトピーを治そうと思いました。

…ここらへんの話はこのページでは書ききれないし、暗い話になるので割愛!


ちょこっとだけ書いておくと、ステロイドを使わずにアトピーを治すことについて、夫以外のすべての人たちから批判されました。

何が正解だったのか、私にもいまだに分かりません。

かゆいかゆいと掻きむしる我が子につらい思いをさせてしまった後悔。

可愛い時期なのに、顔がぐちゃぐちゃになっている我が子を見ると否が応でもアトピーのことばかり考えてしまい、若干ノイローゼ気味になってしまった私。

ただとにかく色々なケアをした結果、生後6ヶ月を過ぎた頃にアトピーは良くなりました。それ以降、アトピーの症状は出ていません。

今現在、10歳の長女のお肌はピカピカのツルツルです♡


オーガニック&完全無添加の離乳食

アトピーの経験を経てますます健康志向にアクセルがかかるりんたろ(ギュインッ!)

第一子の離乳食は生後7ヶ月頃にはじめました。

定説では離乳食は生後5〜6ヶ月頃に始めるように言われていますが、遅ければ遅いほど良いと書いてある本を信じてなるべく遅らせました。

ただやっぱり「そうは言っても母乳だけで大丈夫なのかなぁ…?」という不安があったので、結局は不安に耐えきれず7ヶ月で始めました。

離乳食初期のメニューはこんな感じです。

・スーパーで購入した白米のおかゆ

・オーガニック野菜を煮たもの

現在、我が家で食べているお米は有機米ですが、この頃も有機米にしたかったなぁ。

ただ、そこまでかけるお金がなくってねぇ…。


食物アレルギー発症

離乳食をスタートしてから間も無くして、果物デビューしようと思いバナナをあげました。

スーパーで売っている普通のバナナです。

そして、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックが起こりました。

これも中々に文字数を要するので割愛しますが、あの時は本当に…死んだかと思いました…(涙)

救急搬送をして一命を取り留めましたが、他にもアレルギーがあることが判明!


長女のアレルギー
  • 牛乳
  • 猫、犬、馬、などの動物


アトピーが治ったと思ったら、今度は食物アレルギー発症…。あぁぁぁぁぁ…。

この頃は食のことよりもアレルギーの勉強をする時間が多くなりましたね〜。

ただより一層、食生活や健康を意識するようになりました(ギュインッ!)


3歳になるまで完全無添加で育てた

幼稚園に入るまで長女は文字通り、

完・全・無・添・加(ドン!)

で育てました。

食品や調味料はもちろん無添加。

当時は家計が苦しく食材は全てオーガニックとはいきませんでしたが、野菜は完全オーガニック、お肉は国産、お魚は天然、と気をつけてはいました。

また、シャンプーやボディーソープは一切使わず、お湯のみで洗っていました。

保湿剤や日焼け止めなどは塗っていませんし、歯磨き粉も使っていません。

肌に触れるパンツや肌着などの衣類はオーガニックコットン100%です。

なお小学生になった今現在は、夫がボディーソープや歯磨き粉を使わせたがるので、無添加のものを利用していますよ〜。

あと、完全無添加で育てられたのはアレルギーがあった事も大きいと思います。

もしアレルギーがなかったらこんなに徹底できなかったかもしれません。


りんたろ
りんたろ

慣れちゃえば何てことないんだけど、振り返って思い出してみると大変だったような(笑)



お肉は2歳、お魚は2歳半でスタート

アナフィラキシーのこともあって何かを食べさせることに臆病になったりんたろ。

健康のためにというよりも、新しい食材を食べさせることが怖くて、お肉やお魚はかなり遅いスタートになりました。

ただ、「健康のためにお肉やお魚は乳歯がすべて生え揃った3歳頃から与えるべし」と言っている専門家の方たちもいたので、お肉やお魚を与えないことに関しての不安はありませんでした。


今でも覚えてるよ〜。2歳の誕生日に100g1万円もする高級神戸牛を食べさせたことを…!

長女は「!?」という顔をして、よだれを垂らしました(笑)

お魚はお肉よりもアレルギーの発症率が高いので、2歳半で食べさせました。

それまで長女の食事は野菜中心で、摂っていたタンパク質と言えばもっぱら納豆豆腐味噌です。


お肉やお魚を2歳まで食べさせなかったなんて、栄養不足にならなかったの!?


という疑問にお答えしておくと…。

その頃の長女は、他のどんな子供よりも元気いっぱいで、走り回り、よくしゃべり、風邪なんてほとんどひかず、身長と体重はド平均、これぞ健康優良児、という幼児であったことをここに記しておきます!もちろん、成長した現在も同じくです!


りんたろ
りんたろ

ちなみに今でも納豆は大大大好物♡長女の一番好きな食べ物は、1歳の頃から10歳の今に至るまで、ずっと納豆なんだよ〜!


卵や牛乳は2歳半からスタート

アレルギーのある卵と牛乳は、幼稚園入園までに慣れさせるため2歳頃から毎日毎日ほんのちょっとずつ与えていました。

じんましんが出たり咳が出たりすることはありましたが、入園前までに何とか慣れさせることができました。

今現在、動物以外のアレルギーは完治しています。

ただやっぱり「食べると嫌なことが起きる食べ物」という幼い頃の記憶はいつまでも引きずるもので、好き嫌いのない長女ですが今でも卵と牛乳はあまり好きではありません。


お菓子は一切あげてない

今は無添加のお菓子がたくさんありますね〜。

当時は今ほど無添加やオーガニックが身近な存在ではありませんでした。

もちろん探せばありましたが、あげていませんでした。


りんたろ
りんたろ

別に加工食品をあげる必要ないよね?


じゃあ何をあげていたのかと言うと、


3歳になるまであげていたおやつ
  • さつまいも(蒸しただけ)
  • かぼちゃ(蒸しただけ)
  • じゃがいも(蒸して塩をまぶした)
  • おにぎり(塩と海苔)
  • とうもろこし(茹でただけ)
  • トマト(そのまま)
  • 果物(みかん、りんご、ぶどう、など)


無添加のお菓子を買うんじゃなくて、食材そのものをあげれば完全無添加!

完全無添加で育った上にお菓子の味を知らないので、こんな素朴なものでも長女はとてもおいしそうに喜んで食べてたよ♡


外食ではお弁当持参

家族で外食に行くときは、長女の食事を持参していました。

もちろん、アレルギーがある旨を伝えてお店の許可はもらっていました。

何を持参していたのかと言うと、長女の大好きな納豆ご飯(笑)

保温弁当箱に白米を詰めて、納豆パックと醤油差しを持っていってました。


りんたろ
りんたろ

外食の特別感を出すために、外食用だけのお高い納豆を買ってあげてたよ〜。まぁ当の本人は納豆ならなんでも大喜びなんだけど…(笑)


幼稚園に入園して添加物デビュー

そんなこんなで3歳まで無添加で育ててきましたが、それが出来たのは娘が私との2人の世界で生きていたからです。

あ、もちろん夫との時間もありましたし、お友達ともよく遊んでいましたよ〜!

ですが、そこには必ず私がいます。

アレルギーがあったこともあり、心配性な私は長女を3歳になるまで保育施設や父母に預けたことがありません。

娘にとっては私がすべてだったので、無添加な生活を嫌だとか変だとか思う機会がなかったことでしょう。


そこへ来て、幼稚園の入園です!

私は幼稚園に入れたら「今までのガチガチの無添加生活をやめよう」と決めていました。

だって世の中にはこんなにも色んなもので溢れているから。

お友達が食べているもの、使っているものを「いいなぁ。欲しいなぁ。」と思うこともあるよね。

外の世界を知ってなおずっと私の主観で縛り続けていたら、きっと窮屈な思いをしてしまう。

だからと言って、「はい!これからは無制限で添加物摂りまくっていいよ〜!」というわけではありません。

あくまでもガチガチ無添加生活からゆる無添加生活へ切り替えた、ということです。



無添加育ちの娘が初めて添加物入りのお菓子を食べた

一番最初にお菓子をあげたのは入園前。

長女が以前から興味を示していたパンをあげました。

と言ってもコンビニやスーパーで売っている菓子パンを与えるのは嫌だったので、手作りのパン屋さんに行きました。

生まれて初めてパンを食べた長女。

「!!!?」と言う顔をして、


娘

おいし〜い!!♡


と叫びました(笑)


こうして楽しく幼稚園に通いだした長女。

幼稚園のお友達と仲良くなり、私もママ友ができ、降園後によく遊ぶようになりました。

それ自体は嬉しいことなんですが、そこの幼稚園の風習なのか何なのか、各自お菓子を持ち寄って交換することがルールのようになっていました。

もちろん、みんなが持ってくるのは添加物がたっぷり入っている市販のお菓子です。

理想としては、無添加で育った長女が自ら「おいしくないから、いらな〜い」と言ってくれることなんですが、そんな期待はことごとく裏切られ…


娘

え!何コレおいし〜!もっとちょうだい〜!!


はいっ!いくら頑張ろうとも、添加物には勝てません!!!(断言)

幼稚園時代はひたすらお菓子を求めるようになってしまいました…シクシク…。

これは良くないと思い娘と話し合いルールを定めて、ほど良い距離感を保つように努力しました。


3歳以降の添加物との付き合い方
  • お菓子を食べると、頭や体、心が弱くなってしまう(かもしれない)ことを伝えた
  • もらったお菓子は好きなものを選んで3つだけ食べていい
  • ジュースは絶対に禁止(無添加で果汁100%のものはOK)
  • 自宅では添加物入りのお菓子は一切あげない
  • 外食では好きなものを食べてもいい
  • 自宅では今までと変わらず無添加&オーガニックな食事


また、ママ友には、

りんたろ
りんたろ

うちはアレルギーがあるしお菓子をたくさんあげたくないから、ちょっと制限してるんだー!


とサラッと伝えていましたが、みんな「へー!大変なんだねー!」って感じで理解してくれましたよ〜。

喘息発症

アトピー、食物アレルギー、と続いたので覚悟はしていましたが、4歳になるころに喘息を発症しました。

1年に3〜4回、発作が起きるようになってしまったのです。

ひどい発作の時は病院に行って処置をしてもらいますが、その際にやはり、


お医者さん
お医者さん

お薬を出しますから、毎日飲んでください。そうしないと治りませんよ。


と毎回言われます。私はそれを毎回丁重にお断りしていました。

もちろんお医者さんに怒られますし、言い返したくなるようなことを言われることもありました。

趣旨とそれるので割愛しますが、結論から言えば、体質改善と生活環境を整え、慢性的な飲み薬は一切使わず喘息は完治しました。


小学校に入学して

小学校に入学してから、とにかく元気すぎると定評のあった娘は少し落ち着きました。

また、ものすごい大食いでしたが、それも落ち着きました。

…と言っても、今までと比べれば、というだけで、めっちゃ元気でめっちゃ食べることには変わりありません(笑)


自ら添加物と距離を置くようになった

幼稚園時代は、


りんたろ
りんたろ

もうあかん…この子は一生添加物に取り憑かれるんや…


と思っていましたが、小学校に入って食に対する執着が落ち着き、徐々に自ら添加物を避けるようになりました。

「お菓子ちょうだい!」と要求することが年々減っていったのです。

お腹が空くとお菓子ではなくて「おにぎりちょうだい!」と言うようになりました。


現在10歳になった長女は毎日のようにお友達と公園で遊んでいます。

つい先日のことですが、話を聞いているとどうも他の子供たちは自分でお金を持ってきてお菓子やジュースをしこたま買っているようなのです。

飲み食いしているラインナップを聞くと、無添加派の私としてはゲンナリしてしまうようなものばかりなんですが…。

そんなゲンナリな内心は伝えずに「あなたは買わないの?」と娘に聞くと、


娘

いらないもん!お金もったいないし!


と答えました。

りんたろ
りんたろ

・・・・・・!!


お菓子やジュースを飲み食いしているお友達の隣で、持参したおにぎりを頬張っている長女を想像すると何だか笑えます。

でも、無添加で育ててきた甲斐があったのかな?と思えた一コマでした!(にっこり♡)


第二子の成長の様子

息子
息子

やっと僕の話きたねぇ〜

第二子である長男も、長女とほとんど同じように育てました。

そして、同じようにアトピー、食物アレルギー、喘息を発症しました。

アレルギーは2人とも全く同じように発症したので、私と夫の今までの乱れた食生活と、遺伝子の問題なんだろうなぁと思っています。

長女と長男の違う点はココです。


長女長男
食物アレルギー卵、牛乳、動物卵、小麦、魚
アトピーへの対応ステロイド一切使用せずステロイドを使用
喘息重い発作が出る風邪を引くと軽く発症する程度
健康度超健康優良児お腹が弱い

ステロイドを使用した

長男のアトピーは長女よりもひどいものでした。

また、発症は長女と同じように生後3ヶ月頃でしたが、長女が治った時期である生後半年頃を過ぎても治る気配がありませんでした。

長女の時に「ステロイドを早めに使っていた方が良かったのかなぁ…」と思っていたこともあり、悩みに悩み抜いた末にステロイドを使用しました。

長女も長男も今に至るまでアトピーは再発していませんが、長男はちょくちょく軽い皮膚トラブルに遭います。

ステロイドを使用したせいなのか、体質によるものなのか、それは分かりません。


お腹が弱い

長女はほとんど風邪を引かない健康優良児ですが、長男は長女に比べると風邪を引きやすいです。

また、お腹が弱いです。

乳幼児期の頃は下痢が多く、今現在は添加物の多い食べ物を食べるとオナラがものすごく臭くなります。

外食をした日などは「うぐぉッ!?」と思うような激臭がします。

添加物計測器として役立ってます(笑)


息子
息子

でもおなかが痛くなることはないよ〜



薬について

食事だけではなくて、薬についても無添加です。

ようは、薬は飲まないし塗りません。

ただし、アナフィラキシーショックや喘息の発作時など、命に関わるような緊急時の医薬品は利用しています。


予防接種について

一切打っていません。

予防接種は義務ではないはずですが、打っていないことを非難されることがとても多いです。

お医者さんから叱られたことは数知れず…。

また、うちの子たちが予防接種を打っていないことに勘付いたママ友から「予防接種、打ってる?」とストレートに聞かれ、嘘はつけないと思い「アレルギーがあるし打ってないよ。周りには内緒にしておいてね!」とだけ答えたところ、私のいない場所で大勢のママ友に暴露されました(笑)


りんたろ
りんたろ

あ〜言ったんだ〜まぁ珍しいから言いたくなるよね〜で済ませたからママ友トラブルとかはないよ!今でも仲良しのママ友だよ〜♡(ただし信用はしてない笑)


薬と注射を一切拒否して何が起きたのか?

結論から言うと子供たち2人とも大きな病気にもかからず、風邪もほとんどひかず、とても元気な子供たちに成長しました


まとめ|子供たちは心身ともに健康に育ってくれた

いくら食生活を頑張っていても、生まれつきの体質はどうしようもありません。

我が家の場合で言えば、アレルギーを全部発症したり、長男のお腹が弱かったり…。

これは、私の独身時代の食生活に起因しているのかな…と責任を感じています。

ただ今現在、アレルギーはほぼ完治して、長男のお腹の弱さも改善しています!

これからも本人たちの思いを大事にしつつ、無添加生活をゆる〜く続けていきたいと思っています♡



あ、ちなみに我が家は食生活だけじゃなくてこんなことも気をつけています。

● 10時間睡眠(20:30就寝、6:30起床)

● とにかく外遊びをさせている
● 清潔にしすぎず自然に触れさせている

● スクリーンタイムはルールを決めて制限している

● 子供の「成長しよう」というパワーの邪魔をしない


りんたろ
りんたろ

子育てって楽しい〜!


あなたも、無理せず楽しみながら子育てをしてほしいと願っています…♡

私の経験談が、何かの参考になればとっても嬉しいです!


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